先日、村田ボーリング技研株式会社さま(静岡市駿河区)にて開催された「静岡工場博覧会(通称:ファクハク)」の説明会、ならびに工場見学に参加してまいりました。
ファクハク(静岡工場博覧会)とは?
静岡市は徳川家康の時代に全国から優秀な職人が多数集められた歴史を持ち、今もその「職人魂」が脈々と受け継がれています。ファクハクは普段は見ることのできない工場の裏側を地域の方々へ公開する取り組みで、地域の産業や工場の魅力を発見・再確認しながら、新しい出会いが生まれる場となっています。
工場内の様々な工程に隠れている「ビビビッ!」とくる瞬間や発見を楽しめるのも、このイベントならではの大きな魅力です。
ファクハクさまホームページ https://fakuhaku.com
ものづくりの熱気に触れた説明会と工場見学
説明会では、ファクハクが掲げる理念や参加企業として共感してほしい思い、これまでのオープンファクトリーの取り組みの軌跡についてお話を伺いました。地域と企業が一体となってものづくりを盛り上げていく姿勢に、私たちも大きな刺激を受けました。
その後、村田ボーリング技研さまのご担当者さまの引率により、工場見学させていただきました。「溶射(ようしゃ)」と呼ばれる特殊な表面処理技術の作業風景は大変興味深く、日頃から金属加工に携わる弊社鉄工部の社員たちも、その高度な技術に熱心に見入っておりました。この度は貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。
今年の秋、協和電工もオープンファクトリーを開催します
今年のファクハクは10月16日(金)~18日(日)に開催が予定されており、私たち協和電工も静岡工場にて10月17日(土)にオープンファクトリーとして参加し、一般の皆さまに弊社のものづくりの現場を公開したいと考えております。
弊社には「鉄工部」という製造を行う部署があり、主に鉄道の信号工事などで使用される「鉄道金物」の設計から製作までを一貫して行っています。皆さまが普段利用されている鉄道の安全・安定輸送を、陰ながら支えている「鉄道金物」が生まれる工場を是非多くの皆様にご覧いただきたいと、現在準備を進めております。
イベントの詳細につきましては、改めてこちらのホームページにてお知らせいたします。
今年の秋は、ぜひ協和電工 静岡工場へ遊びに来てください。皆さまのお越しをお待ちしております。




