先日、静岡工場の訓練設備にて鉄道部の若手社員を対象とした社内訓練会を実施いたしましたのでご紹介いたします。
今回の訓練内容はケーブル敷設、端末処理、チェック、端子への入れ込み、信号機の点灯、信号灯トランスによる電圧調整です。
※これから紹介する訓練の様子は実際の設備や作業手順とは一部異なる場合がございます。予めご了承ください。
鉄道電気工事において協和電工が主に担当する「信号」に関する学習が行える訓練設備。
より実践的な訓練が行えるよう日々改良しております。

ケーブルを通す「電線管」のルートの選定。

適切な長さで電線管を切断。

切断した電線管にブッシングとノーマルベントを取付け。


ステンレスバンドで電線管を固定。



スチールワイヤーを使用し電線管内にケーブルを通線。

コンクリートトラフ内にケーブルを通線。

適切な長さでケーブルを切断。

誤配線防止のため通線したケーブルに目印。

図面とホワイトボードを使用し信号機の現示と配線方法を確認。


通線したケーブルの端末処理・端子への入れ込み。

試験機で配線チェック。正しく配線がされているとブザーから音が出ます。

信号機の点灯確認と電圧測定。


電圧調整の方法を確認。


協和電工では日々の作業に加え、このような訓練会を定期的に開催することで、
社員の技術力維持・向上に努めております。
最後までご覧いただきありがとうございました。